About

いつのまにか引越回数十数回となってしまった自分の経験を元に引越のノウハウやアドバイスなんかを書いてみました
参考になれば幸いです

MENU

引越大好き

自己紹介

引越が決まったら

まず最初に

新居の下見

引越日の決定

各種手続き

引越業者の選び方

どう引越す?

引越の見積もり

梱包

引越

引越当日

旧居について

引越の後

おまけ

物件選び

不用品の処分

引越

旧居について

旧居が賃貸である場合には不動産屋に引き渡す必要があります。 その時に色々とチェックされて、敷金から引かれたりしますので、結構大事なイベントです。

まずは旧居の契約時や更新時の資料を準備しておきましょう。それと合鍵等も全部返す必要があります。

多くの場合、部屋の掃除はどんなにきれいにしても結局はハウスクリーニングが入ることになります。 なので、極端に言うと掃除はまったくしなくてもいいのですが、それはあまりにも見苦しいし、不動産屋に与える印象も良くないので、最低限の掃除はしておいた方が良いかと思います。 カビなんかも極力取っておいた方が良いかもしれません。

引越後に清掃をすることになりますが、新居の引越作業を家人等他の人に任せられるのであれば、引越直後にしておいてもよいかもしれませんが、 多くの場合は引越後に日を改めて掃除と不動産屋への明け渡しを行うという形になるかと思います。 たとえば、午前中掃除して、午後に明け渡しというスケジュールを組む感じでよいかと思います。

引渡しは不動産屋立会いで行いますが、トラブル防止のためにも極力自分も立ち会いましょう。「立会い」ですからね。

言い方悪いですが、立会い時での不動産屋のクレームをいかにごまかすかってのが大事なわけです。 なので、文句言われないように極力見栄えを良くしておきます。


とは言っても限度があります。 やりすぎても意味が無かったりもしますので。
押しピンの穴や破損した壁、床等あれば、ホームセンターに売ってるような補修キットを買ってきて補修しておいた方が良いかと思います。 障子等は綺麗でも張替えがあったりするので、破れているものをわざわざ治す必要はないかと思います。 ここらへんは不動産屋に確認しておいた方が良いでしょう。 カビ等は印象も悪いので極力取ります。水周りが一番見栄えに大きく関与するでしょうかね。

子供やペット等がいなくて、何も壊さずにタバコもすわず普通に使っていれば、少々の汚れはハウスクリーニング代くらいで済み、残りは戻ってきます。 それ以上取られるのであれは、きっちりとその場で問い詰めて確認しましょう。 トラブル防止のために、この立会いの場で何がペナルティなのかきっちりと話をつけておくのが大事です。

引越し後、旧居の簡単な掃除もできないくらいほとんど時間が取れない場合は、ハウスクリーニング業者を頼むというのもありです。

また、私は以前は、引っ越した後翌週や翌々週とかに旧居に行って掃除したりしてましたが、 よく考えると、ハウスクリーニングに頼んで早めに旧居を明け渡すほうが空家賃も少なくなり得なんじゃないかと考えを変えて、 前回はハウスクリーニングさんに安いプランので頼んでみました。
家賃が浮いた分を考えるとあながち損ではないかと思います。 引越し後は新居でやることもたくさんありますからね。

ハウスクリーニングはピンキリです。 退去時はそこまで綺麗にしなくてもいいので、簡単なお掃除と、水回りとかでのすごく汚してしまった所、印象が悪そうな所だけを頼んでおくくらいでよいかと思います。

こちらも参考にいかがでしょうか?立ち会う前に一度目を通しておくと良いかと思います。

東京都:賃貸住宅トラブル防止ガイドライン




→ 引越の後