About

いつのまにか引越回数十数回となってしまった自分の経験を元に引越のノウハウやアドバイスなんかを書いてみました
参考になれば幸いです

MENU

引越大好き

自己紹介

引越が決まったら

まず最初に

新居の下見

引越日の決定

各種手続き

引越業者の選び方

どう引越す?

引越の見積もり

梱包

引越

引越当日

旧居について

引越の後

おまけ

物件選び

不用品の処分

引越

引越当日

さて、引越です。

午前便を頼んでいた場合には時間通りかちょい早めに来る場合が多いです。 午後便の場合は午前の引越次第になるので、時間が不安定となりがちです。

ということを見越して、早めに準備しておきましょう。 車で同時に移動する場合はナビをセットしておくとか、貴重品等大事なものを車に運んでおくとかしておきましょう。 結構あっという間に荷物は運び出されるものです。

ちなみに、私の場合パソコン等大事なものは自分の車で運びますので、あらかじめ運んでおくか、当日自分の車に積んでおいたりします。

また、冷蔵庫はあらかじめ切って霜を取り除いておきましょう。 下手すると水浸しになります。

近距離の引越の場合は、掃除をしにまた旧居に戻ってくることもあるかと思います。 その時のために、掃除道具やタオル、ゴミ袋等は置いていっても良いかと思います。

ちなみに、トラックへの積み込みが終わって出発となったタイミングで、冷たい飲み物等を出してあげると喜ばれます。 人数分以上の500mlペットボトルをまとめてあげれば良いでしょう。

新居への移動は引越トラックで一緒に行くのなら問題が無いのですが、自家用車等別々でいく場合は、 自分の方が遅いと待たす事になりますので、トラックを先導・追尾していくか、自信のあるルートで行きましょう。 余裕があれば、どなたかをあらかじめ新居で待たせておくという方法が安心です。

新居に着いたら、すぐに荷降ろしと搬入がはじまりますので、部屋で待ち、荷物をどこに運び入れるのか指示します。 その際に部屋に傷とかつけられてないかもちゃんと見ておきます。
大型家電等は一度おいたらなかなか動かせなくなるので、どこに置くかあらかじめ決めておくということが重要になります。

搬入も結構あっという間に終わります。 良い業者は最後にトラックの中を見せてくれて、全部おろしましたねって チェックさせてもらえます。 そうでない場合は一応確認させてもらいましょう。

問題なければ支払いになります。 私は「心付け」というものは特に払ったことはないのですが、仕事ぶりが良かったら、切りの良い数字に切り上げて払ってあげたりしますし、逆にイマイチだったら請求どおりきっちりと払ったりもします。そのくらいでいいのではないかなって思ってはいますが…

自分の場合ですが、2トンショートで頼んだのに、前後の引越便の関係で2トンロングで来られた時に、実際は入らなかった分を運んでもらったことがありましたが、そのときにも多少上乗せしておきました。

ちなみに、領収書は当初の請求額どおりでもらってます。 心付け分は作業員さんへのサービスってことですからね。

傷つけられた、破損したとかって場合は、多くの場合現場担当者ではなくて、会社の専門の担当者との交渉になります。 物理的な破損はその場でわかりますので、何が壊れたかというのは現場担当者としっかり確認しておきましょう。 普通の業者の場合は、後日すぐに連絡があるかと思います。するのか、会社とするのかわかりません。そういう経験が無いので。。。
ただ、現場担当者はそこまでは権限は無いかもしれないので、担当者に確認を取った上で会社の方に連絡するのが良いのではないでしょうかね。

今までの経験の中で良かった引越は、助手2名というところ、サービスで3名連れてきて早く終わったとか、 手伝おうとしたら、「いいですよ。見ててください」と何もさせてもらえなかったとことかですね。 逆にイマイチだったってのは、引越と同時に不用品引き取りますっていうサービスで、不用品を頼むと聞いてないよとかしぶったりとか、荷物が重いとか多いとか文句言ったりとか、荷物の扱いが雑だったりっていう人だったりってとこですね。
ただ、これも担当者によったりもしますので、1回の良し悪しで一概に会社全部の評価は難しいかもしれません。


→ 旧居について