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いつのまにか引越回数十数回となってしまった自分の経験を元に引越のノウハウやアドバイスなんかを書いてみました
参考になれば幸いです

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引越までに新居の中を見れるのであれば、引越までに最低1回は見ておきましょう。 できればハウスクリーニング後の入居時と変わらない状況の時の方が良いです。

その際に採寸をしておくことをお勧めします。 ダイソーなんかで売ってる5mのメジャーがあれば十分です。 部屋のサイズ、カーテン(窓)のサイズ、ドアのサイズ等々のチェックをしておきます。 そのサイズを元に、大物だけでも何処に何を置くかを引越当日までに検討しておきます。

余裕があればカーテンや電灯等をあらかじめ調達してつけておく方が当日あわただしくしなくてすみます。
特にカーテンは規定サイズでない場合は入手に時間がかかることもあります。カーテンがない丸見えの状態で過ごすのは嫌なものです。

また、その電灯ですが、新居に備え付けのものもあったりしますので、各部屋毎の電灯の有無の確認もしておき、旧居から持っていくもの、処分すべきものを決めましょう。

ここで一つオススメのグッズを紹介します。
これをいくつか持っておくととても便利です。
何かというと、天井の電灯のコンセントにさせるアダプタで、これを挿すと普通の電球が使えるようになります。 引越し前の新居、引越し後の旧居は電灯もなく真っ暗ということで不便な時もありますが、これをつけておいて、白熱電球等をつけておくと取り敢えずの灯りになります。 まぁLED電灯等をつけてそのまま使うのもアリですけどね。

デジカメ等で写真を撮っておくのもお勧めです。
間取りだけでなく、特に傷や汚れがあるような場合は、そこを重点的に撮っておけば、退去の際に元々あったものだということでトラブル防止にもなります。

また、そのトラブル防止のためにも、新居についてきたものをメモるかデジカメなんかで撮っておきましょう。
各電気製品の説明書、エアコンのリモコン、テレビのアンテナプラグ等々新居備え付けのものを退去時まで覚えておくことはほぼ不可能ですからね。

新居がマンション等で管理人さんがいるのであれば、挨拶するとともに、引越について特に決まりごととか無いか聞いておきましょう。 色々と取り決めがあったりもします。 また、独身者なら必要は無いのかもしれませんが、家族での引越の場合は特にご近所さんに引越で迷惑かけますって伝えておくのも良いかと思います。


→ 引越日の決定